きょうのエスキス2

スタディング・建築士講座でR2学科復活合格。学習スタイルが定着したため、R3は宅建・行政書士にチャレンジ。福祉職→建設コンサル勤務。自由なキャリアを!

YouTube学習:「民法」初学者向けのアザラシさん/「宅建業法」のゆーき大学

今週は、仕事の合間に「宅建業法」「法令上の制限」のスマート問題集(一問一答)、仕事を終えてからのまとまった時間に、「民法」の解説動画を視聴しました。今までは、スタディング講座を中心に、早く一巡して繰り返すつもりでしたが、やはり「民法」は、専門用語に慣れていないからか、いきなりだと頭に入ってこない。

そこで、勉強の導入部に活用できる動画がないか、YouTubeをチェックすることに。すると、初学者向けで良さそうなチャンネルを見つけました!かわいいアザラシさんが解説してくれるのですが、簡潔でとてもわかりやすく、そして、癒されます。土日でイッキ見して、勢いづけたいです。

動画で民法がわかーる。【宅建行政書士・公務員試験対策】 https://www.youtube.com/channel/UCgmqYvyg40ORluvAeLuwriw

ついでに、「宅建業法」を中心に解説している、ゆーき大学のチャンネルも、受験生の方が取り上げていたので、さっそく観てみました!宅建士の勉強も、科目ごとに戦略が必要なようです。

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「宅建業法」「法令上の制限」視聴完了/ 独学大全を読む

先週の金曜に、スタディング講座のガイダンスを聴き、宅建士の本試験の前日だった土曜から、都市計画法建築基準法も含まれる「法令上の制限」の解説動画からイッキ見。約1週間経ち、「宅建業法」まで進みました。

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建築士でも勉強した分野はスマート問題集(一問一答)も解いてみましたが、法令集だよりでうろ覚えだった部分は間違いを連発。学習フローがあるおかげで、全体の進捗状況もわかり、インプット⇆アウトプットをゲーム感覚でできるので、やはり自分には合ってるみたいです。

今日久しぶりに書店に行くと、「独学大全」という本が山積みに。パッと見ですごく惹かれまして…即購入。ちなみに、辞書並みに、めちゃくちゃ分厚いです。

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じつは、昨日、建築士の受験仲間と、zoomお疲れさま会をしたのですが、「大枚をはたかないと、ダメなんですかね…」と試験直前期の判断ミスを、自分以外のなにかのせいにしてしまい、猛省していたんです。

そんなこともあり、この機会に、独学について極めたいなと。勉強に終わりはないですからね。先生から教わるスタイルだと、自分に合わない場合、学習マナーを押しつけられている感覚がありました。が、この本なら、55の技法があるので、自分にぴったり合った方法を、いろいろ試しながら、吸収できそうです。

ブレイクタイム/ ちきりんさんがvoicyに!

じつは、スタディングの宅建士講座の申込みをしたのは、このブログの前身「きょうのエスキス」(https://blog.hatena.ne.jp/emicocolo/)を使った、建築士講座の広告収入があったのが一番の決め手でした。学習記録の記事(実体験ですね!)に、広告リンクを貼っただけでしたが、建築士講座が今年初開講だったからかもしれません。コロナ禍のなかで、いろいろと試してみたくて、やってみたことの一つだったのですが、試験勉強ですっかり忘れていました。

建築士以外に勉強しようとしていたタイミングとも重なり、全額学費に回すことに。宅建士合格コース(2020年+2021年試験対応版)が2割負担(4000円)で済みました。さらに、行政書士総合コースも5000円OFFで、今週から全講座10%キャンペーンも始まったので、申込みを済ませました。というわけで、もう後には引けなくなりました。

一応、市販本も見に行きましたが、テキスト中心の学習だと、私の場合、なかなか前に進まず、インプットに時間がかかってしまうと感じました。また、カラフルすぎる紙面は、インパクトが強すぎて、合わないと感じました。その点、解説動画から始めると、SNSのタイムラインのように勝手に流れていきますし、わからなければ、繰り返し再生もでき、自分でメリハリをつけていけますからね。教材選びって、本当に大切だと実感しました。

はてなブログに戻ってきて、発信サービスの使い分けをするって良いなぁと思いました。たまたまですが、建築士の勉強でも、サービスの性質上、はてなブログ→学習内容、note→学習スケジュールが中心でした。宅建の勉強でも、学習内容をアウトプットしていけたらと思います。

建築士・学科の勉強では、計画倒れになってしまうことが多々あり、そんなときは、メンタリストDaiGoさんのぬこみこ動画(現Dラボ)や音声配信サービスのvoicyを聴いて、乗り切ってきました。今日久しぶりに聴いてみると、ずいぶんリニューアルされているではありませんか。そして、はてなブログで有名なちきりんさんも、voicyにひそかに参入。コンテンツクリエイターとしての思考や、ウラ話がとてもおもしろい!

最新回を聴いて、私も発信自体が好きだから、ブログを続けられていることに気がつきました。というわけで、いろいろとリフレッシュできたので、本格的に民法に取り組みます。

はじめに

今まで建築士試験に向け、まっしぐらにやってきたわけですが、2度目のリセットに入ろうとしています。1度目は、福祉の世界に足を踏み入れたことでした。最終的にはケースワーカーになったのですが、ひとに対する理解・受容が深まったように思います。思わぬきっかけで、大学(院)の履修制度で1年間学ぶことになり、その後職場も変わり、建築士受験に再チャレンジすることに。

しかし、リベンジするという思いだけで、その先のことがまったく見えていませんでした。そうなると、うまくいかなくなった時にどうしたらよいのかわからなくなってしまうのですね。というわけで、再びリセットがかかり、ポジティブに捉えると、選択肢が広がったわけです。

自由な働き方がしたい、働き続けたいというのが、資格取得の一番の目的だったことを思い出しました。方法論(how to)の情報が世の中にあふれているからか、「どうやったらうまくいくか」ばかり考えていた気がします。そもそもなにがしたかったのか、なにをかなえたかったのか… 正解を求めて、0か100かで考えたら、ちょっとしんどいなぁ。ひとつのことにとらわれて、視野が狭くなり、他の選択肢が見えなくなるのではと考えるようになりました。建築士だけがすべてではないなと。

また、知識が偏っているなと感じられることが多く、当たり前のことを知らないことも痛感しました。今年は、学習スタイルが身につき、自分の特性、長所・短所、得意・不得意が見えてきたので、プラスにしていけると良いなと思いました。経済的な負担が少なければ、まだまだチャレンジできる!と。

今、一番興味があるのが、法律関係。無知だったために、苦く、スパーシーな経験もしました。裁判員制度の候補者名簿に載ったこともあったんだった…。この先も長く生かせる資格をとっておきたい…。というわけで、宅建行政書士のダブル受験&合格を目指すことにしました。建築士は、年末から勉強を開始して、コロナの影響もあり、7月の学科までに、1000時間を費やすことができましたが、それが目安となりそうです。宅建300時間+行政書士700時間。そう考えると、今から始めるのがベストです。

民法がかなり難しそうなので、勉強の総時間数はもう少し必要かもしれません。優先度としては、宅建は来年絶対合格!行政書士は様子を見て、来年or再来年合格を目標にがんばっていこうと思います。建築士は、新試験制度により、製図試験は2回までパスができるようになったので、来年以降となった場合は、ぼちぼち考えていこうと思います。

はてな」に戻ってきたなと実感しました!